GLGインタビューご利用ガイド
1. インタビュー参加者向け
エキスパートおよびクライアント企業のご利用者向けガイド
インタビューを円滑に進めるためのヒント
快適な通話環境でご利用いただくため、参加前に以下の推奨事項をご確認ください。
- オーディオ: 最良の音質を確保するため、マイク付きヘッドセットのご利用を推奨しています。デバイスのスピーカーとマイクを直接使用すると、タイピング音やクリック音、エコーが他の参加者に聞こえる可能性があります
- 接続: 安定したインターネット接続をご確認ください。有線またはWi-Fiが最適ですが、電波の強いモバイル回線でも参加可能です。
- 環境: 背景の雑音はコミュニケーションの妨げになります。混雑した場所や騒がしい場所はお避けください。
- ブラウザ: ChromeまたはSafariの使用を推奨します。EdgeやFirefoxでも動作する場合がありますが、完全な互換性は保証されません。
- 安定性:インタビュー中の移動は信号が途切れる原因となりますので、お避けください。
- 互換性:こちらのリンクをクリックして、お使いの端末が対応しているかご確認ください。
GLGインタビューへの参加方法
GLGインタビューは主にZoomを使用して行われ、アプリ、ブラウザ、電話からの接続が可能です。以下にベストプラクティスとよくある質問をまとめました。
GLGインタビューにはどのように参加しますか?
インタビュー日時を確定次第、GLGがオンラインカレンダーに招待(インビテーション)をお送りします。招待メールまたはカレンダーの予定に記載されているリンクをクリックし、インタビュー前にコンプライアンスに関する注意事項をご確認ください。同意後、以下の参加オプションが表示されます。
- アプリで参加: 最も安定した機能をご利用いただけるため、推奨されています。
- ブラウザで参加: アプリやツールなどをダウンロードせずにご利用いただけます。
- ダイヤルイン: ドロップダウンメニューから、国番号を選択して電話でご参加いただけます。
- コールバック(折り返し電話): ご入力いただいた電話番号に、システムからご連絡(ダイヤルアウト)いたします。
どのような端末を使用すればよいですか?
最新バージョンのブラウザまたはアプリをインストールしたPC(ノートパソコン/デスクトップ)の使用を推奨します。スマートフォンやタブレットからも参加可能ですが、事前に接続テストを行ってください。モバイルデバイスの場合は、Zoomのモバイルアプリのご利用を推奨します
自国以外からダイヤルイン(電話参加)できますか?
はい、可能です。出張中や海外拠点にいる場合など、110カ国以上のダイヤルイン番号をご利用いただけます。参加リンクをクリックすると、対応国の一覧が表示されます。
GLGインタビューではどのような機能が利用できますか?
利用可能な機能は、クライアントのご要望や設定により異なります。
- ビデオおよび画面共有(承認済みの場合)
- 録音・録画およびトランスクリプト(承認済みの場合)
注意:Zoomのチャットおよびノート機能は、すべてのGLGインタビューで無効化されています。特定の機能を有効にしたいクライアントの方は、GLG担当者までご連絡ください。
インタビュー中に技術的な問題が発生した場合は、どこに連絡すればよいですか?
インタビューを設定したGLGの担当者にご連絡ください。
サードパーティーアプリがインタビューにアクセスするという免責事項が表示されましたが、どういう意味ですか?
主にコンプライアンスのモニタリング目的として、GLGが開発・承認したアプリがインタビューに参加する場合があります。
所属企業でZoomの使用が禁止されている場合は、どうすればよいですか?
Zoomの使用に関する社内規定がある場合は、GLGの担当者にご相談ください。通常はZoomを使用しますが、代替手段をご提案できる場合があります。
2. コンプライアンス監査担当者向け
GLGインタビューへの立ち会い・モニタリングに関するご案内
立ち会い・モニタリングを円滑に進めるためのヒント
- オーディオ: 発言や議論に加わるためにカメラをオンにして(姿が表示される状態で)参加する場合は、マイク付きヘッドセットを推奨しています。
- 接続: 安定したインターネット接続(有線またはWi-Fiを推奨)をご確認ください。
- デバイス: 最新バージョンのブラウザを搭載したPC(ノートパソコン/デスクトップ)の使用を推奨します。モバイル端末のブラウザからも視聴可能ですが、画面がロックされた際や別アプリ使用中に音声が途切れる場合がありますのでご注意ください。
- ブラウザ: ChromeまたはSafariの使用を推奨します。その他のブラウザはサポート対象外です。
- 互換性:こちらのリンクをクリックして、お使いの端末が対応しているかご確認ください。
コンプライアンス監査担当者向けFAQ
GLGインタビューではどのプロバイダーを使用していますか?
基本的にZoomを使用しています。インターネット経由での高い接続安定性、優れた音質、110カ国以上の国から電話接続が可能なことが特徴です。Zoomが利用できない場合は、他のプラットフォームに切り替えることも可能です。
コンプライアンス監査担当者としてインタビューに参加するにはどうすればよいですか?
メールで送られたカレンダーに含まれるリンクをクリックしてください。コンプライアンスの確認事項に同意後、以下のいずれかをご選択いただけます。
- サイレントモニタリング(他の参加者に知られずに参加):「Start Now」をクリックするとライブストリームが開始され、ブラウザから匿名でインタビューをモニタリングできます。※匿名の場合、電話やアプリからの参加はできません。
- 一般の参加者として参加:インタビュー中に発言が必要な場合は、ページ下部の青いボタン「Join call as visible participant」をクリックしてください。アプリ、ブラウザ、または電話での参加オプションが表示されます。
ZoomでのGLGインタビューにはどのようなコンプライアンス設定がありますか?
- デフォルト設定: ビデオ、画面共有、録音、トランスクリプトは、事前承認がない限り無効です。チャット、ノート、ホワイトボード機能は常に無効化されています。
- 匿名性: エキスパートとクライアントの名前は、入室時に自動的に「GLG Network Member」および「GLG Client」に変更されます。
- コンプライアンス監査担当者権限: インタビュー中、以下の操作が可能です。
- サイレントモニタリングでの視聴(音声のみのインタビューはギャラリービュー、ビデオインタビューはスピーカービューで表示)
- 一般の参加者として参加(発言や介入が可能)
- ライブストリームの一時停止(一時的な離席)
- 全参加者に対してインタビューを強制終了
インタビューを強制終了(Terminate)するとどうなりますか?
「Terminate」を選択すると、氏名の入力が求められます。その後、自動の終了メッセージが流れ、全参加者の接続が即座に切断されます。一度終了すると、参加者は再入室できません。
「Stop/Leave Livestream」とは何ですか?
ライブストリームを一時停止(一時的な離席)する機能です。再開した場合は、その時点のリアルタイムの会話に戻ります(早送りや巻き戻しはできません)。
自分だけ退席するにはどうすればよいですか?
全参加者のインタビューを終了させずに自分だけ退席する場合は、ブラウザのウィンドウを閉じてください。全員の通話を終了させる意図がない限り、「Terminate Call」はクリックしないでください。
GLGのコンプライアンス部門への連絡方法は?
ランディングページ下部のリンクをクリックすると、GLGコンプライアンス宛のメール(GLGCompliance@glgroup.com) が立ち上がります。