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元エクイニクス責任者が語る「データセンターのバリューチェーンにおける日本企業のビジネス機会」7/23(木) 11時 無料ウェビナー

GLG

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世界をリードする、信頼性の高い「人の知見」のプラットフォームである株式会社 Gerson Lehrman Group(以下、GLG、本社:東京都港区)は、「データセンターのバリューチェーンにおける日本企業のビジネス機会」をテーマに、エクイニクスおよびマイクロソフトで事業責任者を務めたRobert Breynaert氏をスピーカーに迎えた無料ウェビナーを7月23日(木)11時に開催いたします。

詳細・お申込み:https://glginsights.com/ja/landing-page/webcast-2026-data-center/

■イベント概要

AIの爆発的な普及に伴い、膨大な計算リソースと電力を支えるデータセンターへの需要が急速に拡大しています。それに伴い、特化型の配電システムや高度な熱管理(冷却)システムに対する需要もかつてない規模で高まっています。地域ごとの電力供給制約やハイパースケーラーによる厳格な調達基準は大きな課題となる一方、国内の機器・部品メーカーにとっては、進化するサプライチェーンの中で重要なポジションを獲得し、高付加価値なビジネス機会をつかむ好機でもあります。

そこで本ウェビナーでは、世界のAIデータセンター・バリューチェーンにおける価値創出の機会を整理するとともに、日本企業が競争力を高めるために取るべき戦略や具体的なアプローチについて解説します。

講演内容

  •  AIの進化がもたらすデータセンターインフラの変化と市場動向
  • ハイパースケーラーの投資動向・調達基準・サプライヤー評価の実態
  • 電力、冷却、光通信、EPCなどにおけるエコシステムの課題と今後の展望
  • 日本企業が価値を発揮できる未開拓の市場機会と差別化領域
  • 今後6~12カ月を見据えた、企業が優先的に取り組むべき戦略とアクションプラン

このような方におすすめ

  •  AIインフラ、データセンター市場への参入機会を検討している事業開発・事業戦略担当者
  • データセンター関連プレイヤーとの協業機会やサプライチェーン参入を検討している方
  • 新市場の事業性評価や市場機会探索に取り組まれている方
  • AIインフラ、データセンター、電力、通信関連領域の投資機会を評価されている方   など

■開催概要

タイトル:元エクイニクス責任者が語る「データセンターのバリューチェーンにおける日本企業のビジネス機会」
日時:7月23日(木)午前11時~正午
言語:英語/日本語(同時通訳)
主催:株式会社Gerson Lehrman Group(ガーソンレーマングループ)
開催方法:Zoomでのオンライン開催 (お申込み後、視聴用リンクをお送りいたします。)
参加費用:無料
お申し込みフォーム:https://glginsights.com/ja/landing-page/webcast-2026-data-center/

※イベント参加者のカメラはオフになります。ご氏名、所属企業名などの情報が、Zoom上で他の参加者に表示されることはありません。
※講演内容は、予告なく変更となる可能性がございます。
※個人の方、同業他社様からのお申し込みはお断りしております。
※お申込数が定員数に達した場合、受付を終了させていただく場合がございます。

■スピーカー

Robert Breynaert氏
元エクイニクス グローバルマネージングディレクター、元マイクロソフト GM / AIプロダクトマネジメント責任者

20年以上にわたり、クラウド、AI、データセンター領域の事業戦略および事業開発をリード。エクイニクスではグローバル・マネージングディレクターとしてハイパースケーラー向け事業を統括し、データセンター需要の拡大やAIインフラ投資の最前線で事業成長を推進した。マイクロソフトではAIプロダクトマネジメント責任者として、Azure OpenAI Serviceの商業化、AIインフラ戦略の策定、GPUキャパシティ計画を主導し、急速に拡大する生成AI需要を支えるインフラ基盤の構築に携わった。現在はCloudscale Partnersの創業者兼マネージングディレクターとして、投資家やテクノロジー企業に対し、AIインフラ、データセンター、クラウド市場に関する戦略アドバイザリーを提供している。

本イベントに関するお問合せ
GLG 東京オフィス
info.japan@glgroup.com