■イベント概要
AIの爆発的な普及に伴い、膨大な計算リソースと電力を支えるデータセンターへの需要が急速に拡大しています。それに伴い、特化型の配電システムや高度な熱管理(冷却)システムに対する需要もかつてない規模で高まっています。地域ごとの電力供給制約やハイパースケーラーによる厳格な調達基準は大きな課題となる一方、国内の機器・部品メーカーにとっては、進化するサプライチェーンの中で重要なポジションを獲得し、高付加価値なビジネス機会をつかむ好機でもあります。
そこで本ウェビナーでは、世界のAIデータセンター・バリューチェーンにおける価値創出の機会を整理するとともに、日本企業が競争力を高めるために取るべき戦略や具体的なアプローチについて解説します。
■講演内容
- AIの進化がもたらすデータセンターインフラの変化と市場動向
- ハイパースケーラーの投資動向・調達基準・サプライヤー評価の実態
- 電力、冷却、光通信、EPCなどにおけるエコシステムの課題と今後の展望
- 日本企業が価値を発揮できる未開拓の市場機会と差別化領域
- 今後6~12カ月を見据えた、企業が優先的に取り組むべき戦略とアクションプラン
■このような方におすすめ
- AIインフラ、データセンター市場への参入機会を検討している事業開発/事業戦略担当者
- データセンター関連プレイヤーとの協業機会やサプライチェーン参入を検討している方
- 新市場の事業性評価や市場機会探索に取り組まれている方
- AIインフラ、データセンター、電力、通信関連領域の投資機会を評価されている方 など
■開催概要
タイトル:元エクイニクス責任者が語る「データセンターのバリューチェーンにおける日本企業のビジネス機会」
日時:7月23日(木)午前11時~正午
言語:英語/日本語(同時通訳)
主催:株式会社Gerson Lehrman Group(ガーソンレーマングループ)
開催方法:Zoomでのオンライン開催 (お申込み後、視聴用リンクをお送りいたします。)
参加費用:無料
お申し込み方法:右記のフォームよりお申し込みください。
(スマートフォンから閲覧されている場合、お申込みフォームはページ下部にございます。)
*イベント参加者のカメラはオフになります。ご氏名、所属企業名などの情報が、Zoom上で他の参加者に表示されることはありません。
*講演内容は、予告なく変更となる可能性がございます。
*お申込数が定員数に達した場合、受付を終了させていただく場合がございます。
*個人の方、同業他社様からのお申し込みはお断りしております。
■スピーカー
Robert Breynaert氏
元エクイニクス グローバルマネージングディレクター、元マイクロソフト GM / AIプロダクトマネジメント責任者
20年以上にわたり、クラウド、AI、データセンター領域の事業戦略および事業開発をリード。エクイニクスではグローバル・マネージングディレクターとしてハイパースケーラー向け事業を統括し、データセンター需要の拡大やAIインフラ投資の最前線で事業成長を推進した。マイクロソフトではAIプロダクトマネジメント責任者として、Azure OpenAI Serviceの商業化、AIインフラ戦略の策定、GPUキャパシティ計画を主導し、急速に拡大する生成AI需要を支えるインフラ基盤の構築に携わった。現在はCloudscale Partnersの創業者兼マネージングディレクターとして、投資家やテクノロジー企業に対し、AIインフラ、データセンター、クラウド市場に関する戦略アドバイザリーを提供している。