■開催概要
タイトル:「ヒューマノイドロボットの最新動向と日本企業の課題と機会」
日時:2月19日(木)午前11時~正午
言語:英語/日本語(同時通訳)
主催:株式会社Gerson Lehrman Group
開催方法:Zoomでのオンライン開催
参加費用:無料
右記のフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。
※イベント参加者の顔、氏名、所属企業名などの情報が、他の参加者に表示されたり共有されたりすることはありません。
※同業他社様からのお申し込みはお断りしております。
※お申込数が定員数に達した場合、受付を終了させていただく場合がございます。
※本イベントは録画されます。
■背景
近年、AIおよびロボティクス技術の進展により、ヒューマノイドロボットの研究開発および商用化が中国・アメリカを中心として世界で加速しています。製造業や物流、サービス分野を中心に、人手不足への対応や業務の高度化を背景として、ヒューマノイドロボットは次世代の産業基盤技術の一つとして位置付けられつつあります。本分野では、ロボット本体に加え、AI、センサー、アクチュエーター、電源、ソフトウェアなどを含む幅広いバリューチェーンが形成されており、各国企業がそれぞれの強みを生かした技術開発および事業展開を進めています。日本においても、ロボティクスおよび精密機器分野で培われた技術基盤を背景に、本分野への関心と注目が集まっています。
■講演内容
- ヒューマノイドロボット市場の概況およびバリューチェーンの整理
- 世界における主要ヒューマノイドロボット関連企業の動向と競争環境
- ヒューマノイドロボット開発における部品・技術パートナー選定の考え方
(アクチュエーター、センサー、電源、ソフトウェア 等) - ロボットメーカー以外の企業が関与可能な領域と役割の整理
- ヒューマノイドロボット分野における日本企業の立ち位置と今後の検討余地
■このような方におすすめ
- 新技術・新市場に関する情報収集を担当されている方
- ロボティクス、AI、精密機器、部品、ソフトウェア分野に関心をお持ちの方
- 中長期的な事業環境の変化を見据え、将来分野の動向を把握したい方
- ヒューマノイドロボット分野の全体像を体系的に理解したい方
■スピーカー
Bona Bai 氏、元 Figure AI AI/Perception Lead、ロボティクスおよびAIの専門家
15年以上にわたり研究・製造の両現場で自律走行システムの設計と導入を牽引してきた、ロボティクスおよびAIの専門家。Figure AI(NVIDIA出資のヒューマノイドロボット開発企業)、Amazon Lab126、Google Wing などにおいてシニア技術職を歴任し、ヒューマノイドロボット、家庭向けロボット、自律型ドローン配送など幅広い分野に従事してきた。ロボット知覚、センサーフュージョン、SLAM、リアルタイム意思決定など、自律制御スタック全体にわたる深い専門性を有し、ロボティクス分野で博士号(機械工学・ロボット工学)を取得。現在は、代表を務めるiServe Roboticsにて、自律システムのアーキテクチャ設計や、ヒューマノイドロボットを研究室レベルから社会実装へとスケールさせる際の課題について、企業へのアドバイザリー業務に従事。
※注意事項
BonaBai氏は、業界の専門家としての一般的な視点から上記トピックについてお話しします。Figura AI社を始め、過去・現在従事している企業の事業運営に関する具体的な内容については言及いたしません。また、守秘義務等の制限により、機密事項に関わるご質問には回答を控えさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
ご不明な点がありましたら、info.japan@glgroup.com までお問い合わせください。